スタッフブログ

Blog

2023/10/14

冬の結露をなんとかしたい!

スタッフブログ

 
こんにちは。
女性建築士とつくるハナコの家 今井です。

 
今年の新潟の夏は暑かったですね。
もう冬は来ないのかと思いましたが、最近は過ごしやすいですね。
夜は寒くて、最近お鍋を食べました。

 
さて今回は冬の結露をなんとかしたい!というテーマです。
 
これから寒い時期に入っていきますが、
窓際の結露は毎年悩まされます。
 
 結露は、放っておくと、カビが発生し、喘息やアレルギーの原因にもなります。
また、カビはお家が傷む原因にもなります。
私のお家も気が付いたら、カーテンにカビが発生していました。


 
結露の原因からお話しします。
 
まず、温度によって、含まれる水分量が変わってきます。
温度が低いと、含まれる水分は少なく、
温度が高いと、含まれる水分は多くなります。
 
例えば、お鍋の熱した水からでる水蒸気を
集めて冷やすとお水に戻る現象です。
 
冬は、部屋の温度を暖かくして過ごします。
お部屋の暖房機で温めた空気が、
冷たい窓に触れると水に戻り結露になります。
 
 
結露を防ぐにはどうしたら良いのでしょう。

 
1  部屋の湿度を上げすぎないようにしましょう。
乾燥する冬でも室内は湿気がたまりやすいです。
人間からも水分は放出しています。
特に寝ている間はかなり放出していますので、
寝室は湿気がたまりやすいお部屋です。
また、料理をしたり、洗濯物を干したりするのも湿度が上がりやすいです。
 
もし、加湿器をつけても部屋が乾燥してしまうことがありましたら、
窓の断熱性能が低く、窓が除湿器状態になっているかもしれません。
 
 
換気をこまめに行いましょう。
せっかく温めた空気を換気してしまうのは
もったいないですよね。
しかし温度・湿度を上げすぎないのが重要ですので、
定期的に換気を心がけましょう。
 
 
窓に水滴がついているのを見つけたら、
ふき取り、アルコールスプレーを吹きかけてふき取ると予防につながるそうです。
 
 



ハナコのお家は、
樹脂のサッシを使用し、窓も三重のトリプルサッシを使用しております。
そのため外の空気が伝わりにくく、結露がしにくい窓です。

 
これからの寒い時期、ぜひハナコのお家の窓を見に来てください。
お部屋を暖かくしてお待ちしております。
 









 
「とりあえず資料だけ」という方はコチラ
予定が合わないから別イベントへという方はコチラ
平日のご予約ご希望の方はコチラ
WEBでの相談会も開催しております

新潟で新築|注文住宅|一戸建て|家を建てるならオフィスHanako株式会社

月別アーカイブ