Works
施工事例
女性建築士と造るハナコの家。
「子供が乳児のときは、2階なんて行けないよね」
「トイレの数十秒ですら、泣き声が聞こえるとパニック!」
「家事が全然進まなくて、毎日余裕がない……」
これらはすべて、子育て真っ最中の
ママスタッフから溢れ出た「リアルな本音」。
そんなママたちの切実な声をカタチにしたのが、このお家です。
”2階に行けないママ”の救世主。
育児のリアルから生まれた、家族に寄り添うモデルハウス。
「離れるのが不安」
「家事が進まない」
……そんな子育ての“壁”を、女性建築士の知恵で解決しました。
■ 視線が抜ける、安心のパノラマ設計
■ 1階だけで完結する、スマートな暮らし
■ 毎日の家事に「ときめき」を添えて
■ 成長しても、ずっと家族の拠点に
理想を詰め込むことは、わがままではありません。
それは、家族みんなが機嫌よく、笑顔で過ごすための大切なエッセンス。
ハナコならではの工夫と、ママへの優しさが散りばめられた一邸の秘密。
「これなら、もっと育児を楽しめるかも」
と思える仕掛けを、ぜひ見つけてみてください。
家族と空間を共有しながら、家事のしやすさも妥協しないLDK。
キッチンからは全体が見渡せますが、コンロ前はあえて壁に。
これは、「油ハネが気にならない。」と
住んでから感動するポイントなんです◎
お子さまが遊ぶ姿を見守りながら、安心してお料理を楽しめる
"ちょうどいい距離感"のLDKに仕上がりました。
大きな窓から差し込む光が、無垢の床をポカポカに温めてくれます。
光の入り方、外から視線、そして床に落ちる影の美しさまで
計算して配置しました。
お天気のいい日は、ラグの上にでゴロゴロするのが一番の贅沢♪
忙しい毎日の中で、ふと心をオフにできる。
そんな「余白」をデザインしました。
この角度からの眺め、 実はスタッフもお気に入りの一角なんです。 真っ白のキッチンに、木の温もりが優しいダイニング。 そして奥にチラリと見える、遊び心たっぷりの三角の入り口。 家事って毎日のことだから、ふとした瞬間に 「あ、ここ好きだな。」と思える景色があるだけで 生活が楽しくなる。そんな"ときめき"を大切にしました。
キッチン背面に設けたパントリーは、
収納力はもちろん、扉をつけないことで
出し入れのしやすさを優先しました。
可動棚なので、調理家電のサイズに合わせて高さも自由自在。
扉を開けるひと手間を省くだけで、毎日の料理はぐっとスムーズに。
ストックを眺めることさえも楽しくなるような、
機能美あふれる空間です。
リビングの一角に設けたワークスペースは、
遊び心あふれる”三角屋根”の入り口が目印。
あえてドアをつけないことで、
デスクに向かって集中している時も、
リビングにいるお子様の気配や笑い声を
常に感じることができます。
お子様の成長に合わせて、
リビング学習の場としても活躍する、
家族みんなの心地よい居場所です◎
他のお部屋とはガラリと雰囲気を変えて、
ここはパキッとした白で統一。
圧倒的な清潔感が漂う空間に仕上げました。
これだけ広さにゆとりがあれば、
家族全員分の洗濯物も一気に干せて、
家事効率はぐんとアップ!
生活感が出がちな場所だからこそ、
あえて白の世界にすることで、
忙しい合間でも心がスッと整うような
場所にこだわりました。
ランドリールームのすぐ隣に配置したのは、
横幅にたっぷりゆとりを持たせた洗面台。
バタバタしがちな朝の時間帯も、家族並んで
支度ができるワイドミラーが特徴です。
木の温もりを感じるニッチは、実用的なだけでなく
空間の可愛いアクセントにも♪
忙しいママの毎日を、使い勝手の良さと
見た目の美しさでサポートしてくれる工夫です。
パッと見て、パッと手に取れる!
どこに何があるか一目でわかるから、忙しい朝に
服を探してバタバタする時間はもう卒業です。
ワンフロアで全てが完結する平屋だからこそ、
この広々としたWICが暮らしの要に。
洗濯物を片付けるのも、お出かけの準備をするのも、
流れるような動線で驚くほどスムーズに進みます◎
「平屋だから部屋数が限られる?」
なんて心配はいりません。
洋室は2部屋しっかり確保できます◎
将来は壁を一枚立てるだけで、あっという間に
2つの個室に早変わり。今の自由な使い心地も、
未来のプライベートな安心感も。
暮らしの変化をイベントのように楽しめる、
ハナコ流のフレキシブルな仕掛けです。
「片付けて!」と声を出さなくても、
家族が自然と脱ぎ散らかさなくなる。
そんな魔法のような仕掛けを入り口に作りました。
広々とした土間収納は、ベビーカーから外遊び道具まで
何でも受け止めてくれる、まさにママの味方!
お気に入りの雑貨を飾るゆとりまで生まれる、
ホッと癒やされる自慢の玄関です♪
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