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2026/08/01

家の中はWi-Fiが繋がりにくい?

おうちのメンテナンス

Hanakoアフター担当 高橋です。
「家の外は問題ないのに家の中の電波状況が悪い?」
「新築なのに繋がりにくいってありますか?」
といったご相談をいただくことがあります。

ひと昔前に比べて、電波状況はかなり改善されているはずなのに、
何故、悩みは解消しないのでしょうか。




実は、住宅の性能が上がったからかもしれません。

一般的に電波を通しにくいと言われてきたものは、
金属やコンクリートなどがありますが、

強い家を造るために、
柱を繋ぐ部分や基礎と建物を繋ぐ部分など、
金属の部材でガッチリ留めてあるので、
実はたくさんの金属に囲まれています。




また、グラスウールと呼ばれる断熱材や、
Low-Eガラスなどの高断熱サッシなども
表面に金属のコーティングがあることから
電波を通しにくい、ということも知られてきています。
窓の近くに行けば通信が回復!とならないのはそのためです。
(窓を開けると状況は変わります)



by YKKAP

そのほか、近くに大きな建物が建ったために、
環境の変化で電波が遮断されてしまい、
繋がりにくくなることがあります。

▶電波の仕組み・特性(by docomo)


電波状況がおかしいな、と感じたら
ご契約のキャリアやプロバイダに問合せもお勧めです。
数値を測って、対策を取っていただける可能性が高く、
中継機を入れる(無償)といった対応も過去にありました。

せっかく性能の良い家を建てたのに
電波が入らないなんて不便!!!
Wi-Fi切れるのも困る!!!
とならないためにも、
見えない電波に悩まされないよう、
環境を整えていきましょう!

▶電波の特性と「つながらない」「遅くなる」原因(by docomo)

▶電波の改善等について相談したい(by docomo)




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