スタッフブログ

Blog

2026/06/15

扉のズレを直したい(開き戸編)

おうちのメンテナンス

Hanako アフター担当 高橋です。

「扉が当たって閉まらないんです」
「扉の合わせ目の隙間がナナメで・・・」

というご相談を、よくいただきます。

キッチンや洗面台の収納扉で、開き戸タイプの場合、
なんとなく扉が傾いていて、見た目がおかしくなっていることがあります。

扉に何か引掛けて使っていてズレたり、
中に入れていたものが干渉してズレたり、ということもあります。

プラスドライバー(先が十字の方)で、簡単に直せますので、調整してみましょう!

開き戸の多くは【スライド丁番】という専用の金具がついています。
その金具にはネジがたくさん付いていますが、それぞれが調整ネジなのです。



収納棚本体と扉を繋ぐ金具は、基本上下に2つ!
メーカーが違っても、ほとんどの【スライド丁番】が同じ調整方法です。

上下・左右・前後、少しずつネジを回して調整してみましょう。
正面から見て、隙間の幅が上下揃えばOKです。

上下のズレ


左右のズレ


前後のズレ



調整のコツは「ネジは少しずつ回す」です。
締めすぎても、緩めすぎても、外れるモトですのでご注意を。



↓扉がずれている・がたつく・開かない・すぐに開く(TOTOホームページより)
https://jp.toto.com/support/repair/groom/cabinet/defective_door/

↓扉の位置の調整方法(スガツネ工業 スライド丁番3次元調整 動画より)
https://youtu.be/tfRhIdVL8P8?si=-QHGPDzY7Eo82gpf


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

資料請求をして資料をじっくり見たい方はこちら
モデルハウスをみたい方はこちら

新潟|注文住宅|家を建てるならオフィスHanako

月別アーカイブ